日本人へ
nipponjine.exblog.jp
ブログトップ
歓喜の歌


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%AE%E6%AD%8C
Wiki 欧州の歌 より抜粋
欧州の歌(おうしゅうのうた)は、欧州評議会がヨーロッパ全体を象徴するものとして採択した楽曲。欧州連合、欧州評議会ともに「歓喜の歌」を欧州の歌としている[1][2]。欧州の歌は1823年にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番の最終楽章をもとに作られている。
--------------------------------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%93%E5%96%9C%E3%81%AE%E6%AD%8C#.E6.9D.B1.E6.AC.A7.E9.9D.A9.E5.91.BD
Wiki 歓喜の歌 より抜粋
歓喜の歌(かんきのうた、喜びの歌、歓びの歌とも。独: An die Freude / アン・ディー・フロイデ、英: Ode to Joy または To Joy)は、ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章で歌われ、演奏されるの第一主題のこと。
******
歌詞
歌詞は、シラーの詩作品「自由賛歌」(Hymne à la liberté 1785年)がフランス革命の直後ラ・マルセイエーズのメロディーでドイツの学生に歌われていた。そこで詩を書き直した「歓喜に寄せて」(An die Freude 1803年)にしたところ、これをベートーベンが歌詞として1822年 - 1824年に引用書き直したもの。

一説にはフリーメイソンの理念を詩にしたものだともいう。
******
「歓喜に寄せて」

おお友よ、このような音ではない!
我々はもっと心地よい
もっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか
(ベートーヴェン作詞)

歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
天上の楽園の乙女よ
我々は火のように酔いしれて
崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

汝が魔力は再び結び合わせる
時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる
(シラーの原詩:
時流の刀が切り離したものを
貧しき者らは王侯の兄弟となる)
汝の柔らかな翼が留まる所で

ひとりの友の友となるという
大きな成功を勝ち取った者
心優しき妻を得た者は
彼の歓声に声を合わせよ

そうだ、地上にただ一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
そしてそれがどうしてもできなかった者は
この輪から泣く泣く立ち去るがよい

すべての被造物は
創造主の乳房から歓喜を飲み、
すべての善人とすべての悪人は
創造主の薔薇の踏み跡をたどる。

口づけと葡萄酒と死の試練を受けた友を
創造主は我々に与えた
快楽は虫けらのような弱い人間にも与えられ
智天使ケルビムは神の御前に立つ

神の計画により
太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように
兄弟たちよ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ

抱き合おう、諸人(もろびと)よ!
この口づけを全世界に!
兄弟よ、この星空の上に
父なる神が住んでおられるに違いない

諸人よ、ひざまついたか
世界よ、創造主を予感するか
星空の彼方に神を求めよ
星々の上に、神は必ず住みたもう
----------------------------------
年末の定番、第九。
なぜ定番なのか深く考えたことはありませんでした。

フランス革命 フリーメイソン 自由・平等・友愛
EUの歌になって当然という感じです。

”すべての人々は兄弟となる”
世界政府 世界市民・・・日本でもよく歌われる訳です。


追記
一部転載
http://www.choeisha.com/kiji_4886298753.htm
『第九交響曲』の結びに近くなって登場する『歓喜の歌』の有名な一行、「人々はみな兄弟となる」は詩人シラーの詩句に基くものであるが、ともかくいろいろな人々の胸に迫るらしい。ロマン主義の時代の音楽家から、フランスの共和主義者にいたるまで、ベートヴェンの同時代の人々が感動したのは当然として、
 「共産主義者たちにとっては、階級なき世界のバイブルとして聞こえた。カトリック教徒にとっては聖書そのものであった。民主主義者にとっては民主主義そのものであった。ヒトラーは自らの誕生日を『歓喜の歌』で祝った。しかし一方、強制収容所のなかに至るまで、人々はこの曲で彼に抵抗した。『歓喜の歌』は、つねにオリンピックで鳴り響いている。ついこの前、サラエボでも響き渡っていた。この曲はまた、人種差別国、ローデシアの国歌であった。今日では、EUの歌である」
(中略)十九世紀のイギリス帝国主義者セシル・ローズの名前を冠したアフリカの国ローデシア(今日のジンバブエ)の話にはまさしく唖然とする以外にはないが、著者はそれについて、「囚人の拷問、市民の圧殺、村の壊滅といったあらゆる種類の人権侵害で罪のある軍隊をも発奮させる」力が『歓喜の歌』の部分にはあるようだとし、その悪用はドイツ第三帝国以来とする。音楽ファンには不愉快きわまりない指摘かもしれないが――そして、歳末になると、楽しげに『第九』の合唱に参加してきた人々にとってもそうかもしれないが――この政治=音楽史の指摘を黙殺するわけにはいかないだろう。
-------------------------------------------------------------
【重要】カテゴリ内の『正しい理解のための陰謀論入門』を見てください。

                 何かが解ったらクリックを宜しくお願いします。⇒人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 保守へ

 
[PR]
  
by sikousuru-nippon | 2009-12-27 13:11 | 音楽