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ニッポン
メディアはカタカナで「ニッポン」という表記を多く使います。
「がんばれ!ニッポン!」などです。

カタカナといえば外来語です。

明治維新以降、日本は富国強兵の為に急速な勢いで西洋文明を取り入れて近代化してきました。
そして戦後。今度はアメリカを通じてそれを範として復興してきたわけです。

西洋文明がことごとく日本独自の伝統文化を駆逐して来ました。
日本は多くのもが外来化してしまい日本そのものが「ニッポン」になっています。

メディアが応援するのは「日本」ではなく外来化し日本独自の価値観の消失した国際規格の国「ニッポン」です。





一度、頭を真っ白にしてあなたの住む街の風景を眺めてみることをお勧めします。
家屋・建物の形、店舗・企業・公共施設の名称、街行く人のスタイル・・・・。
何か違和感を感じたらあなたは「ニッポン人」ではなく「日本人」だと思います。

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# by sikousuru-nippon | 2010-06-14 11:39
予測する者=創造する者
http://addieworks.typepad.jp/google_logo_museum/2010/06/google-logo-%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9-%E3%82%AC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E7%94%9F%E8%AA%95110%E5%91%A8%E5%B9%B4.html

6月5日のグーグルロゴが「デニス ガボール 生誕110周年」だったのでWikiを見てみると

Wiki ガーボル・デーネシュ より

ガーボル・デーネシュ (Gábor Dénes) (1900年 6月5日 ブダペスト生まれ - 1979年 2月9日 ロンドンにて死去) はハンガリーの電気工学者・物理学者。有名な業績としてホログラフィーの発明がある。

Gábor(洪: ガーボル, 英: ガボール)が姓、Dénes(洪: デーネシュ, 英: デニス)が名。名前の表記については英語圏の慣習に従って名姓順に倒置して上で英語読みしたデニス・ガボールも一般的。

彼は1947年に電子顕微鏡の解像度を向上させる研究の中でホログラフィーを発明した。このホログラフィーはインライン型ホログラフィーと呼ばれる像を鮮明に観察できない形式のものであった。これは当時レーザーがなかったため、コヒーレント長の短い光源を利用せざるを得なかったからである。そのため1960年にレーザーが発明されるまでこの発明が注目を集めることはなかった。しかし、レーザーの発明によって脚光を浴び、1971年にノーベル物理学賞を受賞することになった。

名言
未来を予測する最も良い方法は、未来を創り出すことである。


受賞歴
1970年 IEEE栄誉賞
1971年 ノーベル物理学賞

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なんとも解り易い名言です。

以下は現代から未来を予測した人の発言です。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100602-OYT1T00534.htm

20年先を読む宇宙人だった…鳩山発言全文6

 皆さん、私はしばしば宇宙人だと言われております。

 それは、私なりに勝手に解釈すれば、今の日本の姿ではなく、5年、10年、20年、何か先の姿を国民の皆さんに常に申し上げているから、何をいっているのかわからんよと、そのように国民の皆さんに、あるいは映っているのではないか、そのようにも思います。

 たとえば、地域主権。原口大臣が先頭を切って走ってくれています。もともと、国が上で地域が下にある社会なんておかしいんです。私は地域のほうが主役になる日本にしていかなきゃならない、それがどう考えても、国会議員や国の官僚がいばっていて、くれてやるからありがたく思えと、中央集権の世の中は、まだ変わっていませんでした。

 そこに少なくとも、風穴が開いた。かなり大きな変化が今、できつつある。これからさらに一括交付金など強く実現をはかっていけば、日本の政治は根底から変わります。地域の皆さんが、思い通りの地域を作ることができる。そんな世の中に変えていけると思います。

 今すぐ、なかなか分からないかもしれません。しかし5年、10年たてば必ず、国民の皆さん、鳩山の言っていることはこういうことだったのかとわかっていただけるときが来ると確信しています

(2010年6月2日13時11分 読売新聞)

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100602-OYT1T00541.htm

新しい「公共」という考え方…鳩山発言全文7

 新しい「公共」もそうです。

 官が独占している今までの仕事を出来る限り、公を開くということをやろうじゃありませんか。皆さん方が主役になって、本当に国民が主役になる、そういう政治を社会を作り上げることができる。

 まだ、なかなか新しい「公共」という言葉自体がなじみが薄くてよく分からんと、そう思われているかもしれません。ぜひ、今日お集まりの議員の皆さん、この思いをこれが正しいんだと。官僚が独占した社会でなく、出来る限り民が、国民の皆さんが出来ることは全部やりおおせる社会にかえていく、その力を貸して頂きたいと思います。

 「東アジア共同体」の話もそうです。今すぐという話ではありません、でも必ずその時代が来るんです。

 おかげさまで、3日ほど前、済州(チェジュ)島に行って、韓国の李明博大統領、中国の温家宝首相とかなりとことん話し合って参りました。東アジア、我々は一つだと。壁にwe are the one。我々は一つだと標語が掲げられていた。そういう時代を作ろうじゃありませんか。

 国境を越えて、お互いに国境というものを感じなくなるような、そんな世の中を作り上げていく。そこに初めて新たな日本というものを取り戻すことができる。私はそのように思っています。国を開くこと。そのことの先に未来を開くことができる。私はそう確信しています

 ぜひ新しい民主党、新しい政権を皆様方の力によってお作りをいただきたい。その時に、今、鳩山が申していた、どうも先の話だなと思っていたことが必ず皆さんの連携の中で、よし分かった、理解をしていただける国民の気持ちになっていけると私はそう確信している

(2010年6月2日13時11分 読売新聞)

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http://nipponjine.exblog.jp/13444300/

アタリ氏が予測する今後50年の世界

第1段階 アメリカによる支配が終わる
第2段階 日本を含む10~12の国が競い合う
第3段階 規制なき市場の力が世界を覆う
第4段階 市場の力に歯止めが利かず世界は紛争状態に
第5段階 市場の暴走を制御する世界政府が生まれる

※第4段階を経ずに第5段階に至る可能性もある


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予測をする者とは世界政府を創造しようとしている者達の仲間です。

しかし世界政府は彼らだけの力では設立はできません。
私達、一般の国民の協力(民意)が必要です。
鳩山発言の記事もアタリ氏の記事も、その民意を得るためのプロパガンダとして流されています。



自由・平等・平和
民主主義
国際連合(連合国)
国際的に貢献し評価されること
地球温暖化防止

これらを盲目的に正しいと信じている日本人。

5年、10年後に、鳩山首相は 「先見の明があった」 「予言者だった」
とか言わないように、言わされないように。


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# by sikousuru-nippon | 2010-06-06 17:19 | 未来計画
小学生の時、「将来何になりたい?」と聞かれ
F1レーサーと答えた。

他の子は
飛行機のパイロット、宇宙飛行士、プロ野球選手、芸能人、漫画家なんかだったと思う。

メディアの受け売りでみんな大きなこと言う中、一部のちょっと地味な子たちが

「お父さんのようになりたい」

「お嫁さんになりたい」

と答えていた。

人生の折り返し地点を過ぎたであろう今思う。
この「ちょっと地味な子たち」が正しかった。

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http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_12.html
シオン長老の議定書 第二十二議定より抜粋

真の自由とは、個人の不可侵性に存するが、しかし個人が人間の共同生活のあらゆる規則を正直に誠実に尊守するという前提においてのみ成り立つ。 また、人間の真の威厳とは、自己の権利の限界を知ることにあるのであって、自我の、問題にかんして種々の妄想を消すことにあるのではないのである。

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# by sikousuru-nippon | 2010-05-29 00:26
人間本位、個人本位
あなたでいいのだ。
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/02/index.html
----以下抜粋----

      学校を思い起こさせるような、騒がしい音。
      学生たちの騒ぐ声、部活の声、鐘の鳴る音・・・

女の子  毎日は、何事もなく過ぎてゆく。
      なのにどうして、こんな気持ちになるのだろう。
      友達や家族に、イライラするんだろう。
      自分のことを、嫌いになるんだろう。
      何もかも、捨ててしまいたくなるんだろう・・・。
      学校の音が止む。静寂。

NA    うまくいかないことやつらいことがやってきたとき、
      “これでいいのだ”
      赤塚不二夫さんの言葉をつぶやいてごらん。
      そうすれば、世界は案外、笑いかけてくれるから。
      あなたの人生は、一度きりのもの。
      あなたの人生は、あなただけのもの。
      どうか、あなたの人生を大事に生きてほしい。
      学校の音がふたたび聞こえる。騒々しい音。たのしげな音。

NA    あなたは、あなたでいいのだ。
      
女の子  ・・・え?

SL    ♪AC
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人間本位、個人本位。
これが伝統的秩序や道徳観を破壊してきました。

混沌とした世の中。
生きる意欲を失った人に

あなたの人生は、一度きりのもの。
あなたの人生は、あなただけのもの。

人間本位、個人本位です。

私は成長した人間の残りの人生は子孫の為にあると思います。
人間も動物です。
動物なら当たり前のことです。

人間本位の対極、神本位。

神様を信じれば、戒律だとかしきたりだとかいろいろ束縛もされます。自由が奪われます。
しかし皆が信じることで、生きる為の根源的な自由(目的、権利)が守られます。


メディアが日本の伝統的秩序や道徳観を破壊する情報を散々流してきました。
そのメディアを通じて
>あなたは、あなたでいいのだ。
です。
パパのように「これでいいのだ。」でしょうか?

人間本位、個人本位の行き着く先はすべての宗教の撤廃に繋がります。
神様の居なくなった世の中(新世界)の秩序を決める者は世の中を混沌とした状態にしてきた張本人達です。

問題を創り出し、解決策で誘導。

いつもこのパターンです。

--------------------

シオン長老の議定書 第四議定より抜粋
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_13.html
自由がもし敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の概念を捨てれば、国民は幸福を阻害されることなく、閣下組織も存続することができる。 このような信仰をもっているときには、国民は地上における神の摂理にしたがい、教会に統率され、謙遜、柔順に牧師に従う。 そこでわれわれは、宗教の根底を覆し、非〇人から神霊の観念を奪いとり、その代わりに「個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求」とを植えつけなければならない。
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イルミナティの行動綱領
① すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
② 私有財産と遺産相続の撤廃。
③ 愛国心と民族意識の根絶。
④ 家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
⑤ すべての宗教の撤廃。 

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# by sikousuru-nippon | 2010-05-24 20:03
大地の子
ふと思い出したので。
昔見たNHKのドラマのタイトルです。

Wiki 大地の子より転載
----転載開始----
『大地の子』(だいちのこ)は、山崎豊子の小説、また小説を原作としたテレビドラマ。中国残留孤児・陸一心の波乱万丈の半生を描いた物語である。
******
あらすじ
信濃郷満州開拓団の子・松本勝男は、日本の敗戦後、ソ連軍の攻撃などにより祖父と母を失い、妹とも生き別れになってしまう。

過酷な体験のあまり、自分の身分や言葉など全ての記憶を失った勝男は、放浪中に人買いに捕まり、中国人農家に売られて酷使される日々を送ることになる。度重なる虐待に耐えかねて逃げ出したものの、再び人買いの手にかかり売られそうになった勝男を助けたのは、小学校教師の陸徳志であった。子供のない陸徳志夫妻は勝男に一心という名を与え、貧しいながらも実の子のように愛情をこめて育てる。

優秀な青年に育った一心は、日本人であるがゆえに差別を受けながらも、中国の発展のため尽くそうと決心する。しかし、彼の背後には文化大革命の嵐が押し寄せつつあった。やがて一心は、日本人であるという理由で槍玉に挙げられ、囚人として労働改造所に送られるが、そこで日本語を話す男と知り合い、母国語である日本語を習得する。5年後、徳志の命がけの嘆願と、共産党幹部となった親友の奔走の甲斐あり釈放された一心は、労働改造所時代の命の恩人である看護師・江月梅と結婚、日中共同の一大プロジェクトである製鉄所建設チームの一員として働くことになる。

一方、中国に協力を要請された日本の東洋製鉄では、一心(勝男)の実父である松本耕次を上海事務所長に派遣する。松本はかつて自分の徴兵中に満州で消息を絶った妻子の行方を今も求め続けていた。苦労の末、ようやく一心の妹であるあつ子(中国名:張玉花)を見つけ出した松本だが、寒村の農家に嫁がされた彼女は過労の果てに病を得て、すでに死の床にあった。同じ頃、一心もまた唯一の肉親である妹を探し、村にたどりついていた。あつ子の死を契機に、間近にいながら親子とは気づかなかった一心と松本は、ここで初めて互いの関係を知り、確執を越えて数十年ぶりの再会を喜び合う。

その後、プロジェクトの一環で日本に出張した一心は、松本の家を訪れる。しかし、この訪問が原因で、一心はほどなくして以前から彼を快く思っていなかった同僚の策略により産業スパイとして告発され、プロジェクトから外された上に内蒙古の製鉄所へ左遷させられてしまう。初めは失意に暮れていた一心だったが、やがて製品の改良などを通じて内蒙古の仲間達と深い絆で結ばれる。

時を経て、一心を陥れた同僚の妻(学生時代の元恋人、一心が日本人と知り彼のもとを去る)は一心を陥れた夫の策謀を知り、共産党幹部に告発。冤罪が解けた一心は再びプロジェクトに復帰、7年がかりで完成した製鉄所の高炉に火が入り、日中の参画者の心は一つになる。

プロジェクト終了後、一心は徳志の勧めで松本と父子水入らずの長江下りの旅行に出かける。雄大な長江を下る船の上で、松本は一心に日本へ来て一緒に暮らさないかと持ちかけた。日本の父と、中国の父。二人の父への愛情に一心の心は揺れ動くが、彼は苦悩の末、涙ながらに「私はこの大地の子です。」と答え、中国に残ることを決意するのであった。

なおドラマ版では、その後自ら左遷時代の仲間達が待つ内蒙古の製鉄所への転属を志願する後日談が付け加えられており、家族ぐるみの移住に先立ち駅で家族と別れて一足先に内蒙古に向かった一心が製鉄所でかつての仲間達と再会するシーンで物語は幕を閉じる。
******
概要
NHKの放送70周年記念番組として日中の共同制作によりドラマ化され、1995年11月11日から同年12月23日まで土曜ドラマ枠にて放送された(全7回。各話共に89分で、最終回のみ109分)。ドラマが好評だったため、当時省略されていた40分が新たに加え、再編集したアンコール版が1996年3月11日から同年3月21日まで毎日22:00に放送された(全11回。初回のみ90分で、第2回以降60分)。中国側への配慮から、主人公が文化大革命中に受けた拷問や、主人公の妹が夫・姑から虐待される描写がカットされるなど、全体的に原作よりもソフトな内容に修正されている。中国語タイトルは『大地之子』。日本では名作の呼び声高い本作であるが、中国では一般に放映されておらず、一部で評価を得るにとどまっている。
----転載ここまで----

このドラマは中国のイメージダウンに繋がる描写(一部カットされたとはいえ)があるにもかかわらず、日中共同制作です。
>中国では一般に放映されておらず、
自国で放映しないし、日本人が中国に対して悪い印象を持つかもしれないのになぜ制作に参加したのでしょう?

「私はこの大地の子です。」
これは「中国大陸の子です。」、「中国の子です。」という意味だと思いますか?
私は「地球の子です。」という意味だと思います。
どちらの家族・国家も選択せず(心理的には)地球の子

NHKは中共の犬と呼ばれますが、そうではないですね。
NHKも中共もあるひとつの目的のための「犬ともだち」です。

大地の子=地球の子=地球市民=世界政府の市民

感動とともに日本人の心理を地球市民に誘導する。
NHKは昔から連綿と地球市民化工作を繰り返しています。
http://www.youtube.com/watch?v=9dPyfWrbfHI



「中共の犬」は地球市民化工作をカモフラージュするための工作です。


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# by sikousuru-nippon | 2010-05-17 18:23 | 地球市民