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カテゴリ:根源的な罠( 12 )
  
人間の真の威厳


あれもしたい。これもしたい。もっともっと・・・



歌手になりたい。
TVタレントになりたい。
プロスポーツ選手になりたい。
・・・お金持ちになりたい。

いったいどれだけの人が夢を掴めるというのか?

大人になると十代のころ抱いた夢、妄想を諦めるのに時間を費やされます。
そして諦めの産物である現実の自分に誇り、威厳などありません。




http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_12.html
シオン長老の議定書 [第二十二議定]より抜粋

真の自由とは、個人の不可侵性に存するが、しかし個人が人間の共同生活のあらゆる規則を正直に誠実に尊守するという前提においてのみ成り立つ。 また、人間の真の威厳とは、自己の権利の限界を知ることにあるのであって、自我の、問題にかんして種々の妄想を消すことにあるのではないのである。
----------------------------------------


ガツーンと来ますね。

「自己の権利の限界」

これを知る近道は親ですよ。
子は親から能力を受け継いでいるのですからね。

私達はTVばかり見てきて妄想を広げ、最も身近で重要な先生である親から何も学習出来ていないのでは?と思います。


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by sikousuru-nippon | 2010-09-14 12:51 | 根源的な罠
どうして『自由、平等』が悪なのか
------某所より転載------

どうして『自由、平等』が悪なのか


軍隊を思い出してください。自衛隊やアメリカ軍など。

軍隊に『自由、平等』はありますか?
無いですよね。
自由はなく命令に絶対でかつ階級制です。
なぜ軍隊には命令には絶対で階級があると思いますか?
もし軍隊に『自由、平等』があったらどうなると思います?

まぁ言わずもがなですね。


では今度は視点を変えます。

あなたがある国家を内部から乗っ取ることを想像してみてください。

①自由と平等の民主主義法治国家
②独裁制で階級(貴族と平民)があり、宗教は1つの国教を皆で信んじている国家

上記の2つの国家があるとします。
どちらほうが内部から乗っ取りやすいと思いますか?

------転載ここまで------

①ですね。
民衆レベルから政治家になること(潜り込むこと)が出来ます。
また、既存の政治家や有力者を買収することも出来ます。
マスコミを使い偽善で国民を扇動、誘導すれば・・・。

郵政選挙⇒民主党圧勝


では②の独裁制。
日本には神道の頂点たる皇室があります。
神道を信じ、皇室を敬う独裁者であれば国民も納得して従うと思う。
皇室に背いた独裁者には国民は従わないでしょう。
皇室の存在が独裁者の采配に制限をかけます。
すべては皇室と国民一体の伝統的な価値観、秩序、道徳心により政治が抑止、コントロールされます。
権威と権力が別れている構造を単独で作り出せる日本は独裁制に適した国家であると思う。

権威に基づいた独裁制に工作員が潜り込む(本性を出す)余地は無いです。
(権力は買収できても権威は買収できない)


ヒトラー、スターリン、毛沢東、金日成
彼らの行いが独裁制を悪と思わせるプロパガンダの役割を果たしています。
彼ら悪の独裁者は民主主義から生まれました。
共産主義も民主主義の派生です。



民主主義

『自由』
マスコミにより様々な娯楽が提供され国民の大多数は政治に無関心なノンポリに。
(民主主義なのに。ほっておいても統治をしてくれる独裁者はいないのに。)
自由は娯楽だと勘違いし、自由を得るため拝金主義に。
マスコミに過度な自由を吹き込まれ、それに感化された国民は社会秩序を乱し新たな法律を生むきっかけとなる。(法は民主主義から派生した新たなる権力。冷徹な独裁者といえる。)

『平等』
皇室の権威も失われる。
男女の違い、大人と子供の違い、経営者と労働者の違い、それぞれに役割があり、それが伝統的な価値観と秩序を継承してきたが、平等により破壊されている。
平等は悪しき独裁者を生む法則。
(平等を呼びかける者以外の力を徹底的に削ぐ。)


日本はマスコミ(主にテレビ)による一神教です。
政治家の多くは偽善者であり、マスコミと連携しています。
本当に大切な伝統的宗教は政教分離させられテレビ教は政教一致です。
(だから地デジに熱心です。)
ノンポリな日本人はこの偽善者達にいいように弄ばれています。


民主主義は究極の罠。

私達日本人は生まれた時から罠の住人。
理解しがたいとは思いますが考えを根本的に改めないとこの先用意されている恐ろしい時代を回避することは出来ません。


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by sikousuru-nippon | 2010-04-05 20:27 | 根源的な罠
保守、愛国者なら知っておこう
エドマンド・バーク Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E7.A0.94.E7.A9.B6.E7.8A.B6.E6.B3.81
----引用開始----
エドマンド・バーク(Edmund Burke、1729年1月12日 - 1797年7月9日)は、ダブリン生まれのアイルランド人。英本国の下院議員(1765年 - 94年)。ホイッグ党の幹部。美学でデビューした哲学者。また、文章家・演説家でもあり、バークの著作は今でも英文学の対象であり、英国の国会議員にはバークで演説を訓練するものが多い。

「保守主義の父」として知られる。主著は1790年の『フランス革命の省察』(原題:Reflections on the Revolution in France)であり、この本は保守主義のバイブルとされる。フランス革命を全否定して、ジャコバン派の完全追放のため、革命フランスを軍事力で制圧する対仏戦争を主導した。1797年、ベコンズフィールドの私邸で病没。68歳。墓はなく、教会の礼拝堂の床下深くに妻、息子とともに埋葬されている。

哲学・思想
バーク哲学の骨格
バーク保守主義は、記憶にもない、記録にもない、祖先から相続した古来からの“制度”を絶対的に擁護し、それを子孫に相続していく哲学である。この故に、自然的に発展し成長してきた不可視的な“法(コモン・ロー)”や道徳、あるいは階級や国家とともに、可視的な君主制度や貴族制度あるいは教会制度も、ある世代が自分たちの知力において改変することが決して許されない、“時効の国体(prescriptive Constitution)”と看做される。そして、個人の自由/名誉/財産は、この“時効の国体”の擁護において、また、世代を超えて生命を得ている慣習・習俗や道徳の宿る“中間組織(intermediate social-group)”、例えば家族、ムラ、教会コミュニティ等の擁護において、守られると考える。

このようなバーク哲学において、人間の知力などというものは、祖先の叡智が巨大な山のごとくに堆積している、古来からの“制度”には及ばない、矮小で欠陥だらけのものとの考えがある。それゆえ「理性主義」、すなわちデカルト的な人間の理性への過度な過信を根源的に危険視し、その排除・排撃を提唱する。それはまた、個々の人間を多くの間違いを冒す不完全な存在と看做す、謙抑な人間観が横たわっている。

文明社会が人間の知力で設計されたものでない以上、文明の政治経済社会に仮に、人間の知力や理性に基づく“設計”や“計画”が参入すれば、その破壊は不可避となり、個人の自由は圧搾され剥奪されると考えたのである。実際に、このバーク哲学の思惟と予見どおりに、フランス革命は、人間の理性を絶対視し、既存の教会制度を否定し「理性の神」を崇拝した結果、個人の生命をフル操業するギロチンに奪われ、財産を革命権力の恣意に奪われ、血塗られた無法地帯の阿鼻叫喚の巷をつくりだした。

バーク哲学の主要概念は、
偏見(prejudice)、時効(prescription)、黙諾(presumption)、
相続・世襲(inheritance)、法の支配(rule of Law)、慣習(convention,customs)、
伝統
(tradition)、私有財産(property)などである。

逆にバークが断固として拒絶した概念は、
平等(equality)、人権(right of man)、国民主権、抽象(abstruction)、
理性(裸の理性、naked reason)、進歩(progress)、革新(innovation)、
民主主義(democracy)、人間の意思(will of man)、
人間の無謬性(perfectibility of man)などである。
----引用ここまで----

ほとんどの日本人がバークの主張を理解できないと思います。
なぜ平等や民主主義がいけないのか?

陰謀論のバイブルと言われるシオン長老の議定書というものがあります。
以下の引用を読んでみて下さい。
(シオン長老の議定書はユダヤ人による世界支配の計画を書いた文書ですが、このユダヤ人というのは本当の陰謀の首謀者達を見えにくくするための意味もあるので拘らないでください。)

シオン長老の議定書より
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_12.html
----引用開始----
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_4.html
われわれが”自由・平等・博愛”なる言葉を民衆に放ったのは、古代のことである。 それ以来この標語は、無意識のオウム返しで何度となく復唱され、世界の幸福と個人の自由を破壊してきた。 賢明な非ユダヤ人の識者たちは、この難解な言葉を正しく理解することができなかった。 標語の内に含まれている矛盾を看破することができなかったのである。 彼らは、「自然」には自由はなく、「理性と性格と不平等」が法則となっていることに気づかなかったのである。 ----
****
それえゆわれわれは彼らのことを意に介する必要はない。 たとえ彼らが、最後の瞬間がくるまで享楽にふけろうと、新たな享楽を希望して生きようと、そんなことは問題ではない。 肝心なのは、科学の命令(理論)であるとわれわれが吹き込んでおいたものが重大な役割を演じていればよいのである。 この目的のために絶えず新聞・雑誌を利用して、この命令に機械的に追従するように鼓舞する。 非ユダヤ人知識階級は自己の知識を誇りとして、科学から得た知識を巧妙に実現しようとするが、その知識なるものがわれわれの秘使のよってつくり上げられたものであることには気がつかないのである。 -----
****
われわれが仕組んだダーウィン、マルクス、ニーチェの学説に注意されるがよい。 非ユダヤ人の心に及ぼしたこれらの学説の破壊的作用は明白ではないか。 -----

****
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_13.html
----- 「大革命」の名を付したフランス革命を思い出してほしい。 この準備された革命の秘密は、われわれのよく知るところである。 なぜなら、この革命はわれわれの手になるものであったからである。 -----
****
共和国の構造
 あらゆる共和国は、いくつかの発展段階をへて成立する。 第一段階は、右へ左へとうろたえ回る目隠しされた者のような、狂気じみた行動が始まった最初の数日である。 第二段階は大衆扇動の時期で、ここから無政府状態が生まれてくる。 これは必ず専制政治を招くことになるが、もはや公的合法的認知を受けていあにのであるから、なんら責任を負うことはない。
 そしてこのさい勢力をふるうのは、むしろ目に見えない未知の権力であり秘密結社であるが、この結社は裏面で活動するから、手段の拘束にはなんら拘束を受けることはない。 -----
****
 自由がもし敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の概念を捨てれば、国民は幸福を阻害されることなく、閣下組織も存続することができる。 このような信仰をもっているときには、国民は地上における神の摂理にしたがい、教会に統率され、謙遜、柔順に牧師に従う。 そこでわれわれは、宗教の根底を覆し、非ユダヤ人から神霊の観念を奪いとり、その代わりに「個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求」とを植えつけなければならない。
****
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_1.html
憲法政治の実態と大統領の責任
 自由主義から憲法政治が生まれ出て、非ユダヤ人の唯一の救済者である独裁制は滅びた。 諸君もご承知のとおり、憲法政治は紛擾、闘争、争議、不和などの無益な党争の訓練所にほかならない。 一言でいえば、国家を解体するすべてにもの訓練所である。 議場の論壇は新聞・雑誌以上に王者の行動と勢力を削ぎ、王者を無用の長物とした。 そのため現実に彼らの多くは国々で転覆されている。 そして共和政治の時代がやってきたのである。 われわれは、王者の代わりに政治家という異形の者、つまり大衆のなかから引き出した大統領をすえた。 これは、全非ユダヤ国民の足下に仕かけたわれわれの地雷である。 近い将来われわれは、大統領の行動に対して、絶対責任を負わなくてはならないという原則を立てるであろう。 -----
****
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_3.html
”進歩”への誘導し、真理から遠ざける
 口やかましい人間を政治問題から遠ざけるためには、現在われわれは、産業問題をあたかも政治上の新しい問題であるかのようにもち上げようとしている。 非ユダヤ人はこの問題に熱中し、没頭するがよい。 -----
****
真理はただ一つあるのみである。 そこには進歩の余地などあるはずがない。 あらゆる他の誤った思想と同様、進歩と言う言葉もまた真理をおおうものである。 神の選民であり真理の守護者であるわれわれ以外の者には認知できないように定められてあるのである。 -----
----引用ここまで----

バーグが上記の概念を断固として拒絶した理由が解ります。

>自由がもし敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の概念を捨てれば、・・・・
理性や人間の意志は善き自由の源といった感じがしますが、実際は感情と同じく非常に不安定なものですし他者からの影響も受けやすいです。
悪意のある者によって(教育、メディアによって)その基準は如何様にも変えられます。
でも真理はひとつ。
自由の根拠は伝統の道徳、敬神にあります。

http://satehate.exblog.jp/10391571/
イルミナティの行動要領
①すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
②私有財産と遺産相続の撤廃。
③愛国心と民族意識の根絶。
④家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
⑤すべての宗教の撤廃。


バーク哲学の主要概念
偏見、時効、黙諾、相続・世襲、法の支配、慣習、伝統、私有財産

イルミナティの行動要領とバーク哲学は正反対です。

イルミナティの陰謀を正しく理解すれば必然的に愛国者になります。
保守、愛国者の方へ。
イルミナティの陰謀、調べてみる価値があると思います。
調べて拡散すれば、左傾化した(洗脳された)日本人を愛国者に引き戻すことが出来、世界の超権力構造に対して日本人を団結させることが出来ます。

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by sikousuru-nippon | 2010-02-19 01:15 | 根源的な罠
不平等こそが善であり、平等は悪
Wiki 大森勝久 より抜粋
大森 勝久(おおもり かつひさ、1949年9月7日 - )は、新左翼の元活動家で、北海道庁爆破事件の犯人として死刑判決が確定した死刑囚(本人は冤罪を主張)。日本建国に遡って全面否定する新左翼思想に「反日亡国」と定義付けたことでも知られる。現在は保守思想(彼の言葉でいえば「真正自由主義」)に転向している。
_____________________________________________
大森勝久評論集 私の思想的転向より抜粋
http://1st.geocities.jp/anpo1945/watashinoshisoutekitenkou.html
はじめに

 私は獄中で左翼から真正な保守主義者(真正な自由主義者)に転向した。私を知ってもらうためにも、保守派に左翼について理解を深めてもらうためにも、また心ある左翼自身にも自らを顧みて真剣に考えていってもらいたいと思うので、私の転向のプロセスや当時の思い、また左翼思想の誤り等について書いていきたい。
_____________

平等思想は謀略思想である

 私は極めて長期間、平等思想に支配されて革命運動を行い、祖国と国民に敵対してきてしまった。この罪は自分の活動によって償っていかなくてはならない。日本では真正な保守主義の言論が非常に弱い。だから左翼が強いということになっている。私は微力であっても、保守主義の主張を展開し、また左翼思想の誤りを明らかにして、日本に少しでも貢献していきたいと決意した。民族派の誤りについても明らかにしてきたいと考えた。ここでは、私が長らく関わってきた左翼思想の誤りについて再度述べよう。

 人間(国民)は生まれた時から異なっている。男と女は違うし、同性でも相互に差異がある。成長するにつれてますます差異は大きくなっていく。つまり人間は本質的に不平等なのである。もし平等であったならば個性もなにもないロボットになってしまう。人間の社会は上下の秩序によって形成されている。家庭でも学校でも企業でも国家の機関でもそうだ。上下の秩序とは不平等ということである。もし政治社会、経済社会に平等な関係を要求したら、社会は瞬時に崩壊し、社会そのものが形成できない。人間はバラバラの個となり、人間ではなくなってしまう。

 国民の自由は、不平等性の承認が前提になっている。ある人は政治家になりたいと思う。ある人は軍人になりたいと思う。またある人は学者になりたい。企業経営者になりたい。野球選手になりたい。歌手になりたいという人もいる。千差万別である。考える内容も異なる。平等が強制されたら国民の自由は否定されてしまうのである。それは人間であることの否定だ。自由は不平等原理に基づくものなのである。

 国民個人に能力の不平等性があり、努力の程度にも不平等性があり、また運にも不平等性があるから、経済活動の結果としての所得やその累積たる富が不平等になるのは自然なことなのである。不平等であることが公正であり正義である。古いアイヌの社会やアメリカインディアンの社会でも、家族の能力の差によって経済的な不平等が自然に生まれていた。私が革命幻想に支配されて勝手に「平等な社会だ」と解釈しただけであった。能力と努力と運が異なる個人・家族に対して、所得や生産物の平等な分配を求めることは、それこそが不公正であり不正義である。逆の意味での不平等なのである。

 自由の基礎は、私有財産制(生産手段の私的所有)と自由主義経済つまり市場経済である。この時に国民には、生活の糧を得るための経済的な自由が保障されることになる。経済的自由がない体制では、政治的な自由も存在しえない。共産党が独裁支配する共産主義国家では、生産手段の全てを国家が独占所有するから、国民は国家から離れたら生活の糧を手に入れることができない。経済的自由が全くないのだ。そのような時、国民に政治的自由が認められる道理はない。国民は奴隷と化することになる。今日のロシアや中国は西側自由主義国のような市場経済ではなく、国家統制型の「市場経済」である。

 自生的な制度である日本国家や天皇制や私有財産制度や市場経済等は<法>である。また古くから真理、道理として伝承されてきたもの、例えば国家には自衛権(個別的・集団的)があるとか、男女は異なる、人間は不平等である、経済的な不平等は自然であるとかも<法>である。国民が世襲してきた自由、つまり生命や身体や財産の自由とかも<法>である。そういう<法>を発見して明文化したものが正しい憲法である。<法>に反する憲法条文は無効である。「<法>→正しい憲法→正しい法律」の支配という「法の支配」が貫撤している国家が、文明国家である。法は国家権力も支配する。法こそが「主権者」であるといってよいだろう。私たちはこの法の支配を堅持することによって、日本国家の安全と存続を守り、国民の権利・自由を守っていくのである。もちろん国際法を守り、侵略を否定する。真正な保守主義(真正な自由主義)とは、祖国と法の支配を守っていく立場をいう。

 自由は法の支配があって保障されるものであり、不平等原理から生まれるものである。自由と平等は敵対しているのである。唯一正しい平等は、「法の前の平等」だけである。

 左翼思想の根本は「平等=善、不平等=悪」の平等思想である。私はこの平等思想に洗脳されて、日本の法をブルジョア法だとして否定し、日本の政治社会と経済社会を否定し、日本国家そのものも否定し、また国際法も否定して、新世界秩序を創造するために世界革命・反日革命を目指していったのであった。「平等と真の自由が実現される世界共産主義社会の建設」であった。しかし抽象的に述べれば、平等と自由が共に実現される社会など絶対にありえないのである。平等の実現は自由の死である。平等の実現は社会の否定である。しかし人間は社会なしでは生存できないから、結局、共産党が自由ゼロの奴隷的国民を支配・収奪するウルトラ不平等社会が誕生することになるのである。日本には多くの欠陥はあるが、その何万倍も酷い独裁国家が作られていくことになるのである。地獄への道は、主観的な正義感や善意で敷き詰められている。

 左翼の根本思想は転倒している不平等こそが善であり、平等は悪なのである。しかしこの真理はほとんど理解されないのである。「平等=善、不平等=悪」は強力なスローガンである。平等思想は大衆のさもしい妬みを増殖させていく。言葉の正しい意味での社会のエリート層に対する敵愾心を大衆に植えつけていく。国家社会を憎悪させていく。平等思想はまた未熟なインテリの正義心や善意を刺激して、国家社会とエリート層を価値否定させていく。その上に「階級国家論」「階級支配論」「搾取理論」「帝国主義論」「ブルジョア法論」等々の虚偽理論をプロパガンダされると、左翼は現体制否定の感情に理論的な裏付けを与えられるから、革命運動を実践していくようになるわけである。

 今日の日本の政治社会、経済社会は不平等であるが、不平等は支配や搾取とは全く別の概念である。左翼は「不平等=支配」「不平等=搾取」と錯覚させられている。それが「階級国家論・階級支配論」「搾取理論」という嘘理論である。「私の左翼時代-洗脳されて革命運動に参加」という文で書いたように、今日の日本には階級支配などないし、日本の資本主義に搾取はない。日本は帝国主義ではない。戦前昭和期の日本が全体主義の帝国主義だったのは、日本の法の支配を否定し、国際法を否定する革新=左翼体制の国家だったからである。左翼は、平等思想と前記した虚偽理論のレッテル貼りによって「捏造された日本像」を、現実の日本国家社会の実体だと思い込まされて、日本の体制や日本そのものを憎悪させられているのである。洗脳である。かつて左翼であった私が言うから間違いない。しかし洗脳されている本人には、このことが全く分からないのである。洗脳の恐ろしさである。

 平等思想、左翼理論は、国民を独裁支配し世界を独裁支配したいと思ったマルクスやレーニンやバクーニンや毛沢東らが作りあげた謀略思想である。法の支配を否定するのが革新=左翼である。法の支配があって初めて国民の権利・自由は保障される法の支配を否定したら、独裁国家が出現するだけである。左翼の人々には真剣に考え続けていって欲しいと思う。

おわりに

 私の思想的転向のプロセスを書いた。左翼のほとんどは日本革命派であるから、彼らの理論と反日革命を目指した私のそれでは、異なる部分も多い。しかし基本的な理論は共通している。私が左翼思想の誤りを自覚して否定するのに、こんなに長くかかってしまったのは、「平等=善、不平等=悪」の平等思想の誤りと、「日本は資本主義的搾取と階級支配がなされている国であり、対外的には帝国主義国である。だから我々は革命によって、現在の経済制度と政治制度を打倒して新しいものに転換して、搾取と政治的支配と対外的侵略(経済的・政治的)のない、共産主義社会を建設していかなくてはならない」という思想の誤りを、認識して自ら否定していくことが、一旦これに洗脳されてしまった者にとっては、いかに困難であるのかを示しているだろう。

 保守派から、左翼を解体・変革していくための思想的、理論的な批判はほとんどなされてきていない。国民の一部分が、左翼思想に洗脳されていくのを防止するための思想的、理論的な活動はほとんどされてきていない。保守派自身がそういう思想と理論をちゃんと持ち得ていないのである。左翼思想を明確に否定しえないということは、保守思想自身の未熟さの現われである。第四節に述べたような思想や理論は、本来学校教育の中でも教えられなくてはならないものである。
_____________________________________________
注)色字、アンダーラインは私が付け足したものです。

ブログの記事づくりのためにネットを検索中、偶然この大森勝久評論集を見つけました。
私は大森氏の『不平等こそが善であり、平等は悪』 『法の支配』 に強く同意します。
左翼であった大森氏の言葉だけに説得力があります。
真理、本質を言い当てています。
以下の文がそれを証明してます。

シオン長老の議定書 第一議定より抜粋
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_4.html
われわれが”自由・平等・博愛”なる言葉を民衆に放ったのは、古代のことである。 それ以来この標語は、無意識のオウム返しで何度となく復唱され、世界の幸福と個人の自由を破壊してきた。 賢明な非ユダヤ人の識者たちは、この難解な言葉を正しく理解することができなかった。 標語の内に含まれている矛盾を看破することができなかったのである。 彼らは、「自然」には自由はなく、「理性と性格と不平等」が法則となっていることに気づかなかったのである。
________________

現在、多くの日本人は平等が良い事だと思い、無意識のうちに左傾化しています。
このままでは日本人は日本を解体する工作員になり下がってしまいます。

しかし日本人に自らが日本を破壊しているという意識はありません。

地獄への道は善意で舗装されている

意味 良かれと思って行ったことが悲劇的な結果を招いてしまうこと。
    または、悲惨な出来事が皮肉にも善意の行いが発端となっていることを言う。

日本人が平等思想の罠に気付いてくれることを切に願います。

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by sikousuru-nippon | 2009-12-14 14:47 | 根源的な罠
友愛は文明の最終目標
デジタル大辞泉より
【友愛】 兄弟間の情愛。また、友人に対する親しみの情。友情。友誼(ゆうぎ)。「―の精神」

【博愛】 すべての人を平等に愛すること。「―の精神」

【他愛】 自分のことよりもまず他人の幸福や利益を考えること。愛他。利他。
_____________________________________________
シオン長老の議定書 第一議定より抜粋
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_4.html
われわれが”自由・平等・博愛”なる言葉を民衆に放ったのは、古代のことである。 それ以来この標語は、無意識のオウム返しで何度となく復唱され、世界の幸福と個人の自由を破壊してきた。 賢明な非ユダヤ人の識者たちは、この難解な言葉を正しく理解することができなかった。 標語の内に含まれている矛盾を看破することができなかったのである。 彼らは、「自然」には自由はなく、「理性と性格と不平等」が法則となっていることに気づかなかったのである。
_____________________________________________
友愛 (感情)Wikiより抜粋
フランスの思想家ジャック・アタリは、著書『フラテルニテ - 新しいユートピア』にて、以下のように記述している。

私たちは、友愛を、誰でも皆が他者に対して自身の本当の兄弟であることを望む社会秩序、というように定義を試みることが可能である。 [...] 友愛は文明の最終目標であり、それは自然な状態のことではない。
—ジャック・アタリ
_____________________________________________

世界中に不幸を蔓延させている者と博愛(友愛)もってそれを救おうと言う者は同一の者達です。

私達は何よりも先に、自身、家族を真に愛しましょう。それができないのに真に他人が愛せますか?

世界、地球を愛してるうちに日本がなくなりますよ。

友愛は文明の最終目標であり、それは自然な状態のことではない。
東アジア共同体、世界政府・・・・・・そう、自然な状態ではありません。

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by sikousuru-nippon | 2009-12-06 18:00 | 根源的な罠
共産党工作員AA-1025の回想





       イルミナティが好みそうな "Novus Ordo"
       

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by sikousuru-nippon | 2009-12-01 21:54 | 根源的な罠
カトリック教会(侵入されたカトリック教会)


イルミナティの行動綱領
① すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
② 私有財産と遺産相続の撤廃。
③ 愛国心と民族意識の根絶。
④ 家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
⑤ すべての宗教の撤廃。

シオン長老の議定書 第四議定より抜粋
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_13.html
自由がもし敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の概念を捨てれば、国民は幸福を阻害されることなく、閣下組織も存続することができる。 このような信仰をもっているときには、国民は地上における神の摂理にしたがい、教会に統率され、謙遜、柔順に牧師に従う。 そこでわれわれは、宗教の根底を覆し、非ユダヤ人から神霊の観念を奪いとり、その代わりに「個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求」とを植えつけなければならない。
_____________________________________________

カトリックはイルミナティに乗っ取られ破壊されています。
しかし乗っ取られているからと言ってカトリックを否定、攻撃してはいけません。
糾弾すべきは破壊活動を行うイルミナティだけです。

すべての歴史ある宗教がいかなる状態にあろうとも否定してはいけません。
神様を否定をすればイルミナティに加担してると同じことです。
それは自身の首を絞めることになります。


資料
AA1025著 KGBスパイの日記 悪魔に魅入られた男
http://gokyo.ganriki.net/aa1025/index.html

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by sikousuru-nippon | 2009-12-01 21:44 | 根源的な罠
神の否定は罠
シオン長老の議定書 第十議定より抜粋
憲法政治の実態と大頭領の責任
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_1.html
 自由主義から憲法政治が生まれ出て、非ユダヤ人の唯一の救済者である独裁制は滅びた。 諸君もご承知のとおり、憲法政治は紛擾、闘争、争議、不和などの無益な党争の訓練所にほかならない。 一言でいえば、国家を解体するすべてにもの訓練所である。
_____________________________________________

民主主義では国家の維持は非常に厳しいものがあります。
しかし現実的に見て、今から徳川幕府のように専制政治・絶対君主制に戻すことは無理です。
民主主義から善き独裁制を発生させる方法がありますが、今の日本の現状からすると悪しき独裁制しか誕生しないと思います。

ならどうしたら良いのか?

シオン長老の議定書 第四議定より抜粋
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_13.html
自由がもし敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の概念を捨てれば、国民は幸福を阻害されることなく、閣下組織も存続することができる。 このような信仰をもっているときには、国民は地上における神の摂理にしたがい、教会に統率され、謙遜、柔順に牧師に従う。 そこでわれわれは、宗教の根底を覆し、非ユダヤ人から神霊の観念を奪いとり、その代わりに「個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求」とを植えつけなければならない。
_____________________________________________

民主主義では様々な意見が飛び交い、国家を維持する思想統制が出来ません。
出来ないどころか、工作員にマスコミを乗っ取られ国民は洗脳・悪しき思想統制を受けてしまいます。
これを防ぎ、政府の代わりに善き思想統制をするのが歴史ある国教と言える宗教なのです。
神への信仰が私達を国家解体に加担しないように引き止めてくれるのです。

政教分離は罠です。

長く続いた専制政治・絶対君主制の国家は国教を持っています。
専制政治の独裁の暴走を権威としての宗教・神が抑止しているのです。

日本には皇室があります。
神道の権威です。
天皇陛下を尊敬するということは日本を守るということに繋がるとても理にかなったことです。

戦前、日本人は国家神道により団結しました。
しかし国民がコミンテルンの陰謀を知らなかったが故に戦争に敗れ多大な犠牲を払いました。

今、民主主義の日本で国家を維持し日本人の誇りを取り戻すには
日本人が天皇陛下を尊敬し、コミンテルン(イルミナティ)の陰謀を知ることしか方法がないと思います。

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by sikousuru-nippon | 2009-12-01 17:10 | 根源的な罠
『思想統制(独裁)は悪』のプロパガンダ
前記事 『憲法政治、民主主義は罠』 『独裁』 を読んでからご覧ください。



とても怖い雰囲気の動画です。
新任教師は悪い先生のように見えます。

実は全然違います。
この新任教師は悪くないです。
国家を解体に導く『平等・自由・平和』の額縁を捨てさせました。
この行為は正しいです。

独裁は思想統制をします。
新任教師も巧みに思想統制をします。
国民を善き方向へ導く思想統制であれば問題はないです。

この動画は思想統制、独裁は悪と思わせるプロパガンダです。

私達はこの怖い雰囲気の映像から『平等・自由・平和』を否定するものは悪と思うようになります。
これは悪であると訴えているはずの思想統制を私達は無意識のうちに受けていることになります。
間違った思想統制を。
(さりげなく神様の否定をしています。これは良くないことです。次回、記事にします。)

23分間の奇跡 Wikiより抜粋
『23分間の奇跡』(にじゅうさんぷんかんのきせき、原題:『The Children's Story』)は、ジェームズ・クラベルの短編小説。1963年に書かれ、1981年に出版された。翻訳は青島幸男。
概要
戦争に敗れ、占領されたどこかの国のある学校の教室に、新任の教師がやってくる。教師は若い女であり、着ている服、靴、さらには瞳までもが同じ色をしていた。彼女は教室にいる子供たちに授業を施す。物語は午前9時に始まり、23分後に終わる。その23分間での出来事を描いている。初めは疑問と不審を抱いていた生徒たちが、わずか23分間で、暴力も脅迫もなく洗脳され、考えが大きく変わってしまう過程が描かれている。なお、この物語の舞台となる国の政治や教育がどのようなものなのか、海の向こうからやってきた占領者とどう対立していたのかという背景については一切書かれておらず、この新任の教師の名前も作中では一切明かされることはない。

あらすじ
子供達の集まる教室に、それまでの教師の代わりに新任の若い女教師がやって来る。時刻は丁度9時だった。最初は新しい教師に不信と反感を抱いていた子供たちも、歌やゲームを通じて次第に女教師と打ち解けていく。

「国旗への忠誠の誓い」を巡る一連のやり取りの中で、女教師は子供たちが誰ひとりとして「忠誠」という言葉の意味を理解していないことを指摘する。さらに女教師は、愛国心に国旗は不要であることを子供たちに教え、国旗をはさみで切り刻んで子供たちに配る。さらには旗竿だけとなった国旗を、子供たちに学校の窓から投げ捨てさせた。
自分の父親が連れ去られたことで新任の教師に反感を抱いていたジョニーが不満をぶちまけると、女教師は「ジョニーの父親は『間違った考え』を抱いていたために大人のための学校へ行っているのだ」と教え諭す。「間違った考え」を直すことは良いことだ、という女教師の意見に反論できず、ジョニーは釈然としないながらも引き下がる。

次に女教師は「キャンディーが欲しい」と神様の代わりに自分達の指導者に祈るようにと子供たちに試させる。ジョニーはみんなが目を閉じている隙に女教師がキャンディーを配ったことに気付き、彼女を難詰するが、女教師は逆にジョニーの機智を褒め称え、キャンディーをくれるのは神ではない誰かであり、神に祈っても結局は無意味であることを子供たちに教える。

この頃には、子供たちのあいだに女教師と彼女の言うことを受け入れる雰囲気が広まっており、最後まで抗っていたジョニーも、女教師の言葉はどれも真実であると考え、彼女の言うことを聞いてよく勉強し、「間違った考え」を抱かないようになろうと決める。

自分の教えた思想を子供たちがほぼ受け入れた事に満足した女教師が時計を見ると、時刻は9時23分であった。
_____________________________________________

原作はまるで敗戦直後の日本のようです。

「国旗への忠誠の誓い」が「平等・自由・平和」に変更されています。

なぜ変更する必要があったのでしょうか!!



善き思想統制は封殺され、メディアによるマインドコントロールが日本人を真理から引き離しています。

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by sikousuru-nippon | 2009-11-30 21:50 | 根源的な罠
独裁
前記事『憲法政治 民主主義は罠』を読んでからご覧ください。

憲法政治、民主主義が罠であるならいったい何がよいのか?

『専制政治、絶対君主制』

つまり支配者による独裁です。

独裁と聞くと多くの人は悪いイメージを持っています。
別段、深く考えなくても独裁は危険と思ってしまいます。

しかし本当にそうでしょうか?

ヒトラー、ナチスドイツは民主主義、民主憲法のもと誕生しました。
実は民主主義だったのです。
民主主義でも暴走する可能性があるのです。

独裁も同様に暴走する可能性はあります。
支配者次第です。
善き支配者なら善き方向に。
悪しき支配者なら悪しき方向に。

民主主義は必ず悪意のある者たちのが入り込みます。(しかも日本にはスパイ防止法がありません)
民主主義で国家を維持していくのは非常に困難だと思います。


シオン長老の議定書 第十議定より抜粋
憲法政治の実態と大頭領の責任
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_1.html
 自由主義から憲法政治が生まれ出て、非ユダヤ人の唯一の救済者である独裁制は滅びた。 諸君もご承知のとおり、憲法政治は紛擾、闘争、争議、不和などの無益な党争の訓練所にほかならない。 一言でいえば、国家を解体するすべてにもの訓練所である。 議場の論壇は新聞・雑誌以上に王者の行動と勢力を削ぎ、王者を無用の長物とした。 そのため現実に彼らの多くは国々で転覆されている。 そして共和政治の時代がやってきたのである。 われわれは、王者の代わりに政治家という異形の者、つまり大衆のなかから引き出した大統領をすえた。 これは、全非ユダヤ国民の足下に仕かけたわれわれの地雷である。 近い将来われわれは、大統領の行動に対して、絶対責任を負わなくてはならないという原則を立てるであろう。
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民主主義によって選ばれたリーダーが暴走して、その失敗の責任を国民が背負う。
世界中の国民が何度も経験してきたことです。

独裁=悪

こう思うように私達は教育されメディアによって刷り込まれています。

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by sikousuru-nippon | 2009-11-30 15:21 | 根源的な罠