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カテゴリ:資料( 8 )
  
新世界のためのアジェンダ
                      国連総会へのロックフェラーの手紙

                      re: 新世界秩序、即時的アジェンダ
                 From:ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ
                       To: GAPresident@un.org
                  Cc: Rockefeller Global Communications
                  Sent: Friday, March 22, 2002 2:05 AM 
                    2002年3月22日、金曜日、午前2時5分

                終末の時が近づいている。好むと好まざるとに拘わらず、
                 それは我々すべてが直面せざるを得ない運命である。
                 2001年、9月11日、世界は終末の目撃者であった。
            我々が見、経験したものは、まもなく明るみに出るはずの大災害には、
                          比ぶべくもないだろう。
                   非常に多くの生命が失われてきた、しかもなお、
                それ以上に多くの生命が失われるだろう、と言われている
                     ・・・この古い体制が崩壊し始めるに応じて、
                      これらのことがらは起こり続けるだろう。
                今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、
                  決してひとつも完全な支配は維持出来なかった。
                  いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう。

                       政府はあなたを保護出来ない。
                      政府は人々が真実に自由な場所、
                    あなたの近隣の人があなたの家族であり、
                 見知らぬ人たちがあなたの友だちであると言う場所、
                         を与えることができない。
                       いかなる人間の今日の政府も、
                  これを達成することができないし、しないだろう。
                   これが、アジェンダが設定された理由である。
               それは、ずっと昔から、アルマゲドンとして言及されてきた。
                        しかし、怖れないようにしなさい。
                 それは核によるホロコースト、あるいは我々の文化を
                平坦にするだろう天からの迷った小惑星ではないだろう。
                実際、それは災厄を起こし、一掃する惑星ではないだろう。

                     それは、仲間の人類に対して尊敬や、
                      やさしい思いやりなどまったくない、
                   この偉大な惑星の人間の住民であるだろう。
                      次の年にかけてあなた方に各々は、
               幾つかのことを非常に深く真剣に考えなければならない。
                 あなたは自分自身にこれらの質問をする必要がある
                 :私は私の仲間に対する憎しみに打ち勝つだろうか、
                    あるいは私は私の違いを忘れるだろうか、
                 そして隣人たちと結び付き世話を焼けるだろうか?
                  私は彼らを親切に遇することができるだろうか?
                  それとも、私は彼らにつけ込み続けるだろうか?
               あなたがある人を通りから連れてきて、何か食べ物を与え、
              一夜の休むところを探してあげた最後の時は何時だったか?
                  あるいはバスの中で、ショッピングセンターで、
                       電車の中で、となりに座った誰かに、
                 「こんにちは」と最後に行ったのは何時だったか?
                愛する誰かを失った、見知らぬ人を最後に慰めたのは、
                            何時だったか?
                 その人の持っているものや、富のためではなく、
             ただ単純に誰かの世話をしようと、誰かと親しくした最後の時は、
                            何時だったか?
                     あなたの人間としての精神と心を、
               あなたの仲間に本当に見せた最後の時は、何時だったか?

                      以上のことはどれも、容易ではない。
                    それは難しい。我々の誰も完全ではない。
                   我々の誰も、いい人生を過ごしてきていない。
             それがその過程に於いて、他人を傷つけることを意味するとしても、
                     我々が得ることができることにふさわしい、
                ある程度のことを煩ってきたから、とある者は考えている。
                しかし、我々のネガティブなやりかたに反対しようとする、
                   また反乱を起こす人たちは生き延びるだろう、
                        そして今はただ夢でしかない、
                    地球での人生の報酬を与えられるだろう。
                    従順なる者のみが地球を所有するだろう。
                           これは確かなことだ。

                  新しいシステムが来つつある。ただ一つの質問は
                      :あなたがそこにいることを選ぶか?
                              それとも、
                     自己破壊への道を降りて行き続けるか?
                             と言うことだ。
                    以下のアジェンダは避けることができない、
                    そして、生き延びるため、それを得るために、
                       ずっと我慢する必要があるだろう。
                         それ故、よくよく考えなさい。
                        それは、あなたの未来である。
                 そして、あなたたちすべては、それをうまくやれるだろう。

                             あなたの兄弟
                          A・I・ロックフェラーより、
                              CEO
                   ロックフェラー・ゴローバル・コミュニケーション
                        www.rockefeller.com.au


                     AGENDA FOR THE NEW WORLD
                         (新世界のための議題)

                1)中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。

                        2a)バチカンとエルサレムは、
                  宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。

                   2b)すべての宗教の世界的規模での崩壊。
                      すべての宗教は禁止されるだろう。
                宗教は、家庭の外では、実践されることは出来ない、
                         説教することは出来ない。

                    3)世界中の平和と安全の宣言に続いて、
                国際連合は、臨時単一世界政府を樹立するであろう。

                   4)新しい単一世界国家の市民が出現する。
                 英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、
                        突然、組織的に瓦解する。
                      その他の世界は、無政府状態へ。
                    善き意志と真実に従う者のみが生き残る。

             5)新しい政府機構は、14万4千人(144.000)のエリート官僚と
                600万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。

           6)新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。
                     経済システムは復活されるであろう。
                     インフラストラクチャーは再建される。
                       疾病と病気は消滅するであろう。
                       歳をとることは逆転するであろうし、
                       歳をとること自体がとまるであろう。
                     一つの新しい復元された人間の家族が
                   徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。

              ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ、オーストラリア

                        (週刊日本新聞編集部 翻訳)
 
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by sikousuru-nippon | 2009-11-25 18:56 | 資料
シオン長老の議定書
Wikiより抜粋
『シオン賢者の議定書』(シオンけんじゃのぎていしょ、The Protocols of the Elders of Zion)とは、秘密権力の世界征服計画書という触れ込みで広まった会話形式の文書で、1890年代の終わりから1900年代の初めにかけて露語版が出て以降、『ユダヤ議定書』『シオンのプロトコール』『ユダヤの長老達のプロトコル』とも呼ばれるようになった。

ユダヤ人をおとしめるために作られた本であると考えられ、ナチス・ドイツに影響を与え、結果的にホロコーストを引き起こしたとも言えることから『史上最悪の偽書』、『史上最低の偽造文書』とも呼ばれている。しかし反ユダヤ主義者や陰謀論者の間ではこれらの過程は無視され、「本物」として主張の根拠に用いられている。
_____________________________________________

偽書とか本物とか読んでみるとあまり関係なく思えます。
これはイルミナティの考えそのものだと思います。
この議定書通りに世界、そして日本が支配されてきたと思えてなりません。

ご存じない方は是非読んでみて下さい。

本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい様サイト
シオン長老の議定書
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_12.html



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by sikousuru-nippon | 2009-11-10 00:09 | 資料
イルミナティに対しての認識
第一次・第二次世界大戦の死者数
社会実情データ図録より http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5228.html
                      死者数(人)  非戦闘員犠牲者の割合(%)
第一次世界大戦 1914-1918  26,000,000   50

第二次世界大戦 1939-1945  53,547,000   60
_____________________________________________

悪魔の所業です。

この大戦を引き起こしたのは国際金融資本家です。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=159055
http://satehate.exblog.jp/7969830/
http://satehate.exblog.jp/12262967/
http://www.youtube.com/watch?v=73T4WDDkWfE&feature=player_embedded

国際金融資本家=共産主義
http://satehate.exblog.jp/11218656/
http://satehate.exblog.jp/10361412/
http://satehate.exblog.jp/9642490/
http://satehate.exblog.jp/9642490/

彼らは共産主義国家建設のため国をまるごと奪い取りました。
イギリスもアメリカもドイツもそして日本も彼らの陰謀により計画に協力させられたのです。

そして共産主義によって行われたこと。

共産主義国家、共産主義者に殺害された人の数
反日ワクチン 共産主義の犯罪より http://vaccine.sblo.jp/article/1138947.html

ソ連          2000万
中国          6500万
ヴェトナム        100万
北朝鮮          200万
カンボジア        200万
東欧           100万
ラテンアメリカ       15万 
アフリカ          170万
アフガニスタン      150万
国際共産主義と、
政権についてない共産党  1万

殺された合計は一億人に近い。
_____________________________________________

このような所業をやった国際金融資本家は国連を設立します。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=147869

その設立主意は

国際的な「共通の課題」の達成
平和と安全の維持(中心的な目的)
人権の保護 など
そのために諸国の行動の調整をすること(国際協力)

われわれの合言葉は「力と偽善」である。
シオン長老の議定書 その1 第一議定より

悪魔が平和・人権を語っているのです。

国際金融資本家=秘密結社イルミナティ

国際的な「共通の課題」の達成=世界単一政府 新世界秩序(NWO)


私達は悪魔の語る平和によって真実に気付かないでいます。
人類史上最悪の犯罪者によって世界は一つになろうとしています。
日本人にとって真の敵は特アでもアメリカでもありません。
イルミナティです。
私達の対抗手段はより多くの人が陰謀の存在を知って真実を知り偽善を見抜くことです。
トンデモ話と思わないで是非陰謀を調べて自身で考えて欲しい。
考えることによって彼らに奪われた力が戻ってきます。

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by sikousuru-nippon | 2009-11-05 22:19 | 資料
世界征服の陰謀はないと思う人へ
1940年当時のxxxxxxx一族は約5000億ドル、アメリカの全資産の2倍、全世界の富の50%を支配していたと推定されている。

このような人達が現実に存在します。

この一族に協力する一族達もおり、連携して行動しています。(誰がボスなのかは分かりません)

この人達が国際金融資本家です。

世界で最も権力のある人達です。

彼らが現在の金融システムを作りました。
現在ほとんどの国の中央銀行は彼らの支配下にあります。
通貨発行権、管理権は国家にはなく彼らにあるのです。
彼らは国家にお金を貸します。そのお金は無から創造されます。
無から創造されたお金に国家(国民)は利子を付けて返済します。
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en#

1913年彼らはアメリカにFRBを設立して通貨発行権、管理権を手中に収めます。
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288&hl=en#

その後、世界に起きたこと

1914年、第一次世界大戦勃発
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=159055

1917年 ロシア革命
http://satehate.exblog.jp/11218656/

1920年 国際連盟設立
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=159055

1922年 世界初の共産主義国家ソビエト連邦誕生
http://satehate.exblog.jp/10361412/

1929年 世界恐慌発生
http://wapedia.mobi/ja/世界恐慌

1933年 ナチス・ドイツ成立
http://satehate.exblog.jp/7969830/

1937年 支那事変
http://nipponjine.exblog.jp/12644241/

1939年 第二次世界大戦勃発
http://satehate.exblog.jp/12262967/

1941年 大東亜戦争勃発
http://www.youtube.com/watch?v=73T4WDDkWfE&feature=player_embedded

1945年 国際連合設立
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=147869

1948年 イスラエル国イギリスより独立
http://satehate.exblog.jp/12068047/

1949年 中華人民共和国成立
http://satehate.exblog.jp/9642490/

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by sikousuru-nippon | 2009-10-31 21:58 | 資料
静かなる戦争のための沈黙の兵器
現在の社会構造はイルミナティが考えたものです。
この社会は私達を幸せにしてくれるどころか攻撃してきます。心身ともに。
しかし私達は気づいていません。考える力を失って解らないのです。
そしてわずかな生活の糧を得るためにボロボロになっています。

以下の文書[静かなる戦争のための沈黙の兵器]は、アメリカで発見された秘密文書です。
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200810/article_5.htmlより一部抜粋引用
■[静かなる戦争のための沈黙の兵器]■

(1)機密保持

社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害
という広大な目標を含めることなしには、一国ないしは世界規模の社会の
オートメーション化、すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)
を論ずることは不可能である。
 このマニュアルは実際には、非公式な宣戦布告にほかならない。
このような文書は、一般人の吟味を避けなければならない。さもなければ、
公然と正式に国内戦争を宣戦布告したしたものであると受けとられるやもしれない。
その上、影響力を行使できる地位にある個人やグループが、十分な知識や一般人の
同意なく、このような知識や経済征服の方法論を用いるときにはいつでも、
当事者グループと一般人との間に国内戦争状態が起こるものであることを
承知しなければならない。
 今日の諸問題を解決するには、宗教、道徳、文化の価値に心を煩わすことなく、
冷徹かつ単刀直入にアプローチすることを必要とする。
 貴兄は、人間社会を冷静に直視し、しかも、観察したことと結論とを、
忌憚なく類似の知的能力を有する人たちと分析し討論する能力を持つがゆえに、
このプロジェクトに加わる資格があると判断された。
そのような長所を発揮するのは、貴兄自身が細心の注意を払って機密を
保持する限りにおいてである。
逸脱してはならない。

(2)ご捨乗感謝

この文書は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する
「静かなる戦争」と呼ぱれる第三次世界大戦の二十五周年を記念して
刊行されたものである。
この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。
1979年5月#74-1120

(4)政治的序説

1954年、影響力を行使できる地位にいる人々は、一般大衆が既成権力の寝台に
手をかけて引っくり返すのは、たかだか数十年内という時間の間題に過ぎない
ということを十分に理解していた。
というのも、新たなる沈黙の兵器のテクノロジーの構成要素は内密の理想的改革案
として通用し、それと同様に、公開の理想的改革案として
通用するものだからである。
最優先課題たる最高関心事は、エネルギー科学の問題をめぐって展開された。

(5)工ネルギー

エネルギーは地球上のすべての活動の鍵である。
自然科学は資源を研究して自然エネルギーを支配し、理論的には経済学に帰する
社会科学は資源を研究して社会エネルギーを支配する。この二つは簿記システム
すなわち数学である。したがって、数学は最も基本的なエネルギー科学である。
そして、一般人を簿記の操作方法に無知のままにさせておけぱ、
簿記を駆使する者は王者となることができる。
すべての科学は究極の目的に達するための手段に過ぎない。手段とは知識である。
究極の圏的とは支配である。残る間題はただ一つ、
「誰が利益を享受するか」だけである。
1954年には、以上が最優先間題であった。世間でいう「道徳的な間題」が
提起されたけれども、自然淘汰法則ということもあることだし、
知性を用いようとしない人間たちの国家、または世界は、知性を持たない動物同然だ
という話に決まった。
そのような人間は荷物運搬動物であり、自分から進んで食卓に上ったステーキ
なのである。
そこから導き出される結論として、将未の世界秩序、平和、安寧のために、
ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、自然と社会のエネルギー(富)を、
幼稚で処理能力のない大多数の人間から、
自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、
恒久的に移すことを究極目標とすることを決定した。
この目標に到達するために、究極のところ、操作原則がひじょう
に高度で精巧であり、公衆の目には自分たちのためになると見えるような、
その名を「沈黙の兵器」と呼ぶ一群の新しい兵器を開発し、確保し、
適用する必要があった。
結論をいえば、研究対象となるのは、資本の所有者(銀行業)と商品産業(商品)と
サーピス[注・直接生産以外の労働]によって運営されている、
全面的に予測可能でかつ操作可能な経済体制である。
全面的に予測可能な経済を達成するためには、社会の下層階級要素を全き統制下に
置かなけれぱならない。
すなわち、こんなことになっているのは正しいことなのだろうかと気付かないうちに、
しつけ、調教し、くびきを付けさせ、ずっと吉い昔から行われている長期にわたる
社会義務を植えつけなけれぱならない。
このような順応性を達成するためには、下層階級の家族を両親の共働きが増える
過程で分解し、面倒を見る人間がいないみなし子たちを、政府機関が日常的に
世話するセンターを運営しなければならない。
下層階級に与える教育は、下位の階級と上位の階級とを隔てる無知の堀をめぐらし、
下位の階級のことは理解しがたいと思えるほどに、
最も貧弱な質にとどめなければならない。
このように初めからハンディキャップをつけておくことが、
下層階級でも頭のよい者に、生活のくびきから救い出されるチャンスが
あったとしてもごくわずかだと思い知らせることになる。
このような奴隷制度は、上流支配階級社会の秩序、乎和、安寧のバロメーターを
保つために欠かすことができない。

(6)沈黙の兵器についての序説

沈黙の兵器の開発者たちは、もっぱら機能の仕方という点に関しては、
通常兵器に期待することをことごとく沈黙の兵器に期待している。
それは将軍に代えるに銀行の実力者の命令により、
狙撃手に代えるにコンピュータ・プログラマが、
銃に代えるにコンピュータから、
火薬に代えるに発生したデータにより、
化学反応(爆発)に代えるにデータ処理によって推進し、
銃弾に代えるに状況を射撃する。
それは明白な爆発音を伴わない。明白に肉体的あるいは精神的な
損傷の原困となることなく、誰かの日々の生活を明白に妨害することがない。
しかも、それは明白に「ノイズ」を発生さぜる。明白に肉体的あるいは
精神的に損傷を負わせ、明白に日々の社会生活を妨害する。
求めているものを知っている、熟練した観察者にはそういうことが
明白に判るのである。
大衆はこの兵器を理解することができず、
兵器に攻撃され征服されていることが信じられない。
大衆は本能的には何か良くないことが起こっていると感じるが、
沈黙の兵器の技術的な性質により、かれらが感じていることを理性的な形で
表現することができないか、知性をもって間題を扱うことができない。
それゆえ、かれらは助けを求める方法が解らず、沈黙の兵器に対して
自分を守るために他人と協力する方法が解らない。
沈黙の兵器がじわじわと大衆を攻撃すると、大衆は(経済経由で心理的な)
圧追があまりにも大きくなってマイってしまうまで、兵器の存在に
自分を合わせ慣らし、生活への侵食を耐え忍ぶことを学ぶ。
ゆえに、沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプである。
自然と社会のエネルギーの源泉ならびに大衆の肉体的、精神的、
感情的な強さと弱さを知り、理解し、操作し、攻撃することによって、
社会の各個人の活力、選択の自由ならびに流動性に攻撃を加える。

(7)理論的序説

自分に国家の通賃をコントロールさせよ
そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない
マイヤー・アムシェル・ロスチヤイルド
(1743-1812)

今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用した
マイヤー・アムシェル・ロスチヤイルド氏が簡潔に表現し、
効果的に活用した、単純なアイディアを成長させたものである。
ロスチヤイルド氏は、経済学説では日蔭に放置されていた
経済インダクタンスeconomic inductance として知られる
経済学の受動成分passiveどomponentという考え方に脚光を浴びせた。
もちろん氏は二十世紀においては、これが大発見となるとは
考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、
力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを
効果的に発揮するためにはエレクトロニクス,
コンピュータの開発を待たなけれぱならなかった。

                      戦略表

   実行                                 目標または獲得物

大衆を無知にする =============== 公共組織の衰弱

重要点(価格と売上げ)をコントロールすること === フィードバック出力に必要とされる反応
にアクセスする

[大衆を]上の空にさせる ============ 防衛力の低下

家族を攻撃する ================ 若者の教育をコントロールする

現金は少なく、借金と施し物を多くする ======= もっと自堕落に、もっとデータを

教会の独立性を攻撃する ============ この政府のようなものに対する信仰を破壊する

社会的画一性をはかる ============= コンピュータ・プログラミングを単純にする

税に対する反抗を最小に押える ======= 経済データを最大にする。強制する問題を最小にする

同意係数を安定させる ============= 単純化

はみ出しに対するコントロールを強化する ==== コンピュータ入力データを単純化し予知可能性を大にする

境界条件を確立する ============== 問題の単純化。差異の解決と差異同一化

適切なタイミング ================ データの変移と不明瞭さの減少

コントロールへの抵抗を最小限に抑える ====== コントロールを最大限にする

コントロールを最大限にする =========== 究極まで従属させる

通貨の崩壊 ================== アメリカ国民相互の信頼崩壊

END(作戦終了)
------------------------------引用ここまで---------------------------------------------

恐ろしい内容の文書です。現在は平和ではなく戦争中であることが分かります。

しかし私達はこの沈黙の兵器と呼ばれる社会システムがなければ生きていけません。
問題なのはシステムの運用者がイルミナティであるということです。
システム自体は善人が運用すれば正しく機能し改善されると思います。が、
現在の困窮した大衆にきれいな言葉を並べて社会変革を叫ぶ者や
新たな通貨システム(地域通貨やベーシックインカム)を提案して今の社会を変えていこうと言う人がいます。
私は非常に危険な気がします。

今、私達に出来ることは、「陰謀の存在を知る」 「考える力を身につける」 「道徳心を失わない」 です。
それが出来なければ、無知で施しを受けるだけの家畜になってしまいます。

追記
自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。
http://satehate.exblog.jp/6924499/



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by sikousuru-nippon | 2009-10-29 18:27 | 資料
新世界秩序に向けて
今起きていること。これから起きること。

FTA
その国の弱小産業は淘汰される。今よりも他国に依存することになる。(共同体への参加)
結局、多国籍企業の独占になる。

地球環境問題
国境を超えた問題であるとして世界中の人々に意識を地球に向けさせます。
CO2排出権取引により先進国の力は落とされる。
代替えエネルギー、環境技術は多国籍企業の独占である。

核廃絶
圧倒的な軍事力を持つ国はなくなり、特権を持った国はなくなる。

共同体
経済の同化はもちろんのこと、移民により民族が混ざり合い、その国固有の文化が失われる。血も薄まる。
共同体設立後に生まれた子供たちにとって故郷とは共同体になる。

これを指揮しているのは経済のトップに君臨する国際金融資本家(イルミナティ)です。
経済の同化は彼らの支配力をより強固にします。
文化の同化は民族意識を薄れさせます。

これらによって国家の存在意義は薄れ世界が同化していきます。
そして国連を使用して新世界秩序のもと世界統一政府が誕生します。
イルミナティによる人類支配です。

今、イルミナティはさまざまな工作をしています。
残念ながら政治家の多くは彼らの手先です。

主要メディアは彼らの物。発信される情報の多くにはイルミナティの意図が埋め込まれており私達を日本人から世界市民、地球市民に誘導していきます。
平和・人権・環境と名のる団体も同じく誘導するものです。

私達は日々知らず知らずのうちに洗脳されているのです。
そして新世界秩序に自ら協力しています。
日本人という概念は無くなり、すべての人が地球市民になります。

そんな世界は良い世界なのでしょうか?

イルミナティが言っています。

http://satehate.exblog.jp/11009006/
我々は、諸君が好むと好まざるとにかかわらず、世界政府をつくるであろう。

諸君の同意が得られればそれで良し。

さもなくば征服あるのみだ。
 
(ジェームズ・ワールブルク)

「同意しなければ征服する」と言ってます。言う通りにしないと暴力に訴える、殺すということです。
こんなこと言う人達がよい支配者になってくれるでしょうか?

http://hon-ga-suki.at.webry.info/200801/article_12.html
AGENDA FOR THE NEW WORLD(新世界のためのアジェンダ)

1) 中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。
2a) バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。
2b) すべての宗教の世界的規模での崩壊。すべての宗教は禁止されるだろう。宗教は、家庭の外では、実践されることは出来ない、説教されることは出来ない
3) 世界中の平和と安全の宣言に続いて、国際連合は、臨時単一世界政府を樹立するであろう。
4) 新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。
5) 新しい政府機構は、十四万四千人(一四四、〇〇〇)のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。
6) 新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。経済システムは復活されるであろう。インフラストラクチャーは再建される。疾病と病気は消滅するであろう。年をとることは逆転するであろうし、年をとること自体がとまるであろう。一つの新しい復元された人間の家族が徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。

ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ、オーストラリア
(週刊日本新聞編集部 翻訳)

支配者のためのパラダイスです。

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by sikousuru-nippon | 2009-10-27 19:25 | 資料
田母神 俊雄氏 講演会動画
1/3【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版[桜 H21/8/12]



2/3【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版[桜 H21/8/12]

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by sikousuru-nippon | 2009-10-16 20:05 | 資料
田母神 俊雄氏 論文全文
田母神 俊雄氏 日本の軍事評論家で元航空自衛官で第29代航空幕僚長。

田母神 俊雄氏 論文 「日本は侵略国家であったのか」 全文転載

日本は侵略国家であったのか
田母神 俊雄

 アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。

 この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936 年の第2 次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937 年8 月15 日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

 1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ( 誰も知らなかった毛沢東)( ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」を磨け( 櫻井よしこ編、文藝春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937 年7 月7 日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。

 我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932 年1 月には3 千万人の人口であったが、毎年100 万人以上も人口が増え続け、1945 年の終戦時には5 千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35 年間で1 千3 百万人の人口が2 千5 百万人と約2 倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。

 我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924 年には朝鮮に京城帝国大学、1928 年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9 つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6 番目、台北帝国大学は7 番目に造られた。その後8 番目が1931 年の大阪帝国大学、9 番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊(ホンサイク)という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校2 6 期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1 期後輩には金(キン)錫源(ソグォン)大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約1 千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1 期後輩で蒋介石の参謀で何応欽(カオウキン)もいる。

 李王朝の最後の殿下である李垠(イウン)殿下も陸軍士官学校の2 9 期の卒業生である。李垠(イウン)殿下は日本に対する人質のような形で1 0 歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠(イウン)殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子(まさこ)妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠(イウン)殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930 年に新居を建設した。現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀(フギ)殿下の弟君である溥(フ)傑(ケツ)殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。

 これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2 次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第1 次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。

 時間は遡るが、清国は1900 年の義和団事件の事後処理を迫られ1901 年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2 600 名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915 年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21 箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4 年後の1919 年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編( 渡部昇一、祥社)」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901 年から置かれることになった北京の日本軍は、36 年後の廬溝橋事件の時でさえ5600 名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。

 さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18 年5 月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940 年から1948 年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1 回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなんと37 年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980 年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995 年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933 年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3 百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100 機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。

 ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2, 第3 の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

 さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

 一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は6 0 年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は2 0 年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

 自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポーで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。




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by sikousuru-nippon | 2009-10-16 17:00 | 資料