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『思想統制(独裁)は悪』のプロパガンダ
前記事 『憲法政治、民主主義は罠』 『独裁』 を読んでからご覧ください。



とても怖い雰囲気の動画です。
新任教師は悪い先生のように見えます。

実は全然違います。
この新任教師は悪くないです。
国家を解体に導く『平等・自由・平和』の額縁を捨てさせました。
この行為は正しいです。

独裁は思想統制をします。
新任教師も巧みに思想統制をします。
国民を善き方向へ導く思想統制であれば問題はないです。

この動画は思想統制、独裁は悪と思わせるプロパガンダです。

私達はこの怖い雰囲気の映像から『平等・自由・平和』を否定するものは悪と思うようになります。
これは悪であると訴えているはずの思想統制を私達は無意識のうちに受けていることになります。
間違った思想統制を。
(さりげなく神様の否定をしています。これは良くないことです。次回、記事にします。)

23分間の奇跡 Wikiより抜粋
『23分間の奇跡』(にじゅうさんぷんかんのきせき、原題:『The Children's Story』)は、ジェームズ・クラベルの短編小説。1963年に書かれ、1981年に出版された。翻訳は青島幸男。
概要
戦争に敗れ、占領されたどこかの国のある学校の教室に、新任の教師がやってくる。教師は若い女であり、着ている服、靴、さらには瞳までもが同じ色をしていた。彼女は教室にいる子供たちに授業を施す。物語は午前9時に始まり、23分後に終わる。その23分間での出来事を描いている。初めは疑問と不審を抱いていた生徒たちが、わずか23分間で、暴力も脅迫もなく洗脳され、考えが大きく変わってしまう過程が描かれている。なお、この物語の舞台となる国の政治や教育がどのようなものなのか、海の向こうからやってきた占領者とどう対立していたのかという背景については一切書かれておらず、この新任の教師の名前も作中では一切明かされることはない。

あらすじ
子供達の集まる教室に、それまでの教師の代わりに新任の若い女教師がやって来る。時刻は丁度9時だった。最初は新しい教師に不信と反感を抱いていた子供たちも、歌やゲームを通じて次第に女教師と打ち解けていく。

「国旗への忠誠の誓い」を巡る一連のやり取りの中で、女教師は子供たちが誰ひとりとして「忠誠」という言葉の意味を理解していないことを指摘する。さらに女教師は、愛国心に国旗は不要であることを子供たちに教え、国旗をはさみで切り刻んで子供たちに配る。さらには旗竿だけとなった国旗を、子供たちに学校の窓から投げ捨てさせた。
自分の父親が連れ去られたことで新任の教師に反感を抱いていたジョニーが不満をぶちまけると、女教師は「ジョニーの父親は『間違った考え』を抱いていたために大人のための学校へ行っているのだ」と教え諭す。「間違った考え」を直すことは良いことだ、という女教師の意見に反論できず、ジョニーは釈然としないながらも引き下がる。

次に女教師は「キャンディーが欲しい」と神様の代わりに自分達の指導者に祈るようにと子供たちに試させる。ジョニーはみんなが目を閉じている隙に女教師がキャンディーを配ったことに気付き、彼女を難詰するが、女教師は逆にジョニーの機智を褒め称え、キャンディーをくれるのは神ではない誰かであり、神に祈っても結局は無意味であることを子供たちに教える。

この頃には、子供たちのあいだに女教師と彼女の言うことを受け入れる雰囲気が広まっており、最後まで抗っていたジョニーも、女教師の言葉はどれも真実であると考え、彼女の言うことを聞いてよく勉強し、「間違った考え」を抱かないようになろうと決める。

自分の教えた思想を子供たちがほぼ受け入れた事に満足した女教師が時計を見ると、時刻は9時23分であった。
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原作はまるで敗戦直後の日本のようです。

「国旗への忠誠の誓い」が「平等・自由・平和」に変更されています。

なぜ変更する必要があったのでしょうか!!



善き思想統制は封殺され、メディアによるマインドコントロールが日本人を真理から引き離しています。

<重要>カテゴリ内の『正しい理解のための陰謀論入門』を見てください。

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by sikousuru-nippon | 2009-11-30 21:50 | 根源的な罠