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自由・平等・平和・人権の罠
『自由・平等・平和・人権』
普段よく使われる言葉ですが改めて考えてみます。

『自由』 
自由とは、簡単に考えると「好きなように考え、やりたいように行動する」だと思います。
しかし物理を超えた自由はありません。
それでは話の先がありませんので人間の能力の範囲内での自由とします。
自由は人間の数だけ存在することになります。
行動すれば他者との自由の衝突が起きます。ここで争いが起き、敗れた者は限界(その人の)の自由はなくなります。
争わないことも消極的自由と言われますが、結果は争いに敗れた者と同じです。
真の自由は「連戦連勝」勝ち続けなければ得られません。
現実には真の自由など夢に等しく、制限付き自由は個人の能力の違いによって差があるということです。
私達がなんとなくイメージする自由とはほど遠いものです。

『平等』 
個人の能力と性格に差があることに矛盾しています。
男と女、大人と子供にも違い(差)があります。
平等を達成しようと思うと、能力の高い者を低く抑える(自由を奪う)ことになります。
また、能力の低い者が努力して高い能力(より多くの自由)を手に入れることは出来ません。

『平和』
平等と同じです。争わなければ達成されますが、自由は低く制限されます。
平和とはそれほど自由であることではないです。

『人権』
際限なく権利を求めれば能力のない者の権利が奪われます。
平等な人権では能力の高い者が獲得した権利が奪われます。
また、能力の低い者が努力して一定以上の権利を手に入れることは出来ません。
自由と平等、どちらに基準を置くかで意味合いが変わってきます。
基本的人権は平等になります。

自由と平等は両立しません。
自由と平和も両立しません。
自由は平等・平和に組み合わされることで低いレベルで固定されます。

私達は夢のような自由を求めて生き、結局夢に終わり、
セットで付いてくる平等・平和によって限られた自由をさらに制限されています。

『自由・平等・平和』
この言葉の本来持つ意味と矛盾した組み合わせに気付かなければいけません。

私達はこの言葉により必要以上に本当の自由を奪われ、力を削がれているのです。

イルミナティはこの言葉を使って私達から自由(力)を奪い、連戦連勝で夢の自由を実現させ、手に入れようとしています。自由(力)・・・権力の独占です。
私達には残り僅かの自由しか無いのです。

http://hon-ga-suki.at.webry.info/200802/article_4.html
シオン長老の議定書 第一議定より抜粋
権力は力にあり
 善良な性質の人間より先天的に不良な人間の数のほうが多いので、学理上の議論によるよりは強制的威嚇を用いたほうがはるかに政治上好成績をもたらすのである。 人間はみな権力を求て懸命に努力する。 だれも可能なら独裁者になろうと欲する。 したがって自己の利益のためには、他人の幸福を犠牲にすることは辞さないものだ。
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 人間と呼ばれる猛獣を抑制し指導してきたものはなんだろうか。 社会構成の始まりにおいて人間は粗野で盲目的な力に服したが、のちには法律に服するようになった。 しかしこの法律もまた仮面をかぶった力にほかならない。 つまり結論は、自然の法則によれば、権力は力にあると言わなければならない。 
われわれが”自由・平等・博愛”なる言葉を民衆に放ったのは、古代のことである。 それ以来この標語は、無意識のオウム返しで何度となく復唱され、世界の幸福と個人の自由を破壊してきた。 賢明な非ユダヤ人の識者たちは、この難解な言葉を正しく理解することができなかった。 標語の内に含まれている矛盾を看破することができなかったのである。 彼らは、「自然」には自由はなく、「理性と性格と不平等」が法則となっていることに気づかなかったのである。
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自由がなければ人間は自立して生きてはいけません。
人間は夢のような自由を求め暴走し、他者の自由を破壊し、秩序を乱して来ました。
その結果、秩序を守るために平等という法を押し付けられます。
自由(力)には責任を付けなければいけません。
秩序は自発的に保つものです。
自発的に・・・
そう思うために必要なものが道徳であり、伝統であり、歴史ある宗教だと思います。
 
<重要>カテゴリ内の『正しい理解のための陰謀論入門』を見てください。

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by sikousuru-nippon | 2009-11-11 01:03 | 根源的な罠